--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 
2008'10.14.Tue

カゼインna

クリエイターとしてオリジナリティのあるものを創りだすのがいかに大変か。それを痛感したTGSでした、いってきました。

ゲーム産業頭打ちが不安。パクリ横行についてイロイロ考えたけど、まぁ仕方ないよね。大変なんだ皆。

生き残るのに必死。稼ぐためなら初回特典つけるし有名声優起用するしストーリーだって変える。続編は人気キャラを出しておまけ要素いっぱいつけて。イラストはうけるように可愛く。

お金は大事なのです。売れなきゃ次回作も作れません。だからキャラグッズもたくさんつくります。買ってくれるから。喜んでくれるならなんでもやる。皆が好きなようにする。

今の業界の在り方がいいのか悪いのか、私には分かりません。商売の世界はなんでもありだから。売れるためなら何やったって構わない。金がなきゃ会社も動かせないし。

そう思うと、何も信じられない。

ただ、私だってそれに乗っかってる。消費者です。商法は気に食わないし物申したいけど、買う私がいるから仕方ない。わかってやってんのがまたムカつく。

純粋に喜んだり出来ないのって悲しいよね。わー続編に私の好きなキャラが!うれしい!とかいってみたいもんだ。あぁまた続編で金使わせるのか…とか。ひねくれてるからかな。

映像の綺麗さでゲーム買うことなんて殆どない。面白そうだからって、ただそれだけ。画質は確かに重要だけど、二の次。私の趣味だから譲れない。
だから箱にはホイホイ騙されないけど、でも、面白そうで綺麗なら買いたくなる当然。だから綺麗という前提があるなら、頑張ればもっとすごいんじゃないかな。プラスαなんだし。

人気のない良作を捨てるのには腹が立つけど。これでもグッズだせよ!とか。
あとリメイク多すぎ。そんな出してどーすんだ。買っちゃうからこそ憎らしい。いいから新しいものに力注いでよ。

何も分かっていないのは私たちか、向こうか。

本当に面白いものを作り出すのはすごく難しい。過去の偉業を越えるのはもっと難しい。
結局、文化発展したから頭打ちなのか。
皆昔がよかったと嘆くから、じゃあリメイクしてやろうと。したらしたで、やりすぎだと叩かれる。ならどーすればいいのかと。問いたいのはきっと向こう。

消費者は我が儘です。
けれど、お金をだすのは我々です。
満足はしません。
要求します。
もっといいものつくれと。

ニーズに応えて、でも満足されたらおわりだよ。最高の先なんてない。誰ひとり不満を持たず新しいを求めないなら、何も売れなくなるんだから。
だからずっと文句いってずっと要求します。当然の権利。我々が求めなきゃ向こうも困る。供給されすぎにはストップをいわなきゃ。しかも個人個人でニーズはちがうからあちこちで不平不満。

いいから、面白い、ゲームを、だせ!

皆それぞれ求めるものがあるんだ。
私の場合、おまけとかミニゲームとかマルチエンディングとかいらないから、単純且面白いのを!と。現行から掛け離れてるから、たぶんすごい迷惑な顧客。画質を求められるほうが楽だろうね!

それでも、ニーズがここにあるのです。少数派を切り捨てるなんて口にするなら、私は見切りを付けるぞ。
まだ、信じてるんだから。求めてるんだから。

文句と要求は、信頼の証なんです。きっと私に気持ち良くお金を使わせてくれるって。少数派も見捨てないって。
だからこそ、欲しいんだから。
日記トラックバック(0)  コメント(0) 
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。