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2008'07.21.Mon

あなたわたしあなたわたし

だれかにとってどうでもいいことでもわたしにとってはどうでもよくないことがよのなかたくさんあるんです

私にとってどうでもいいこどでもだれかにとってはどうでもよくないことがよのなかたくさんあるんです

べつに…どうだっていいんだけどそんなん


あー、逝ってしまわれた。ごめんごめん、ごめんよ…。
手の中で、上を向いて苦しそうに、痙攣して逝ってしまうのを、わたしは初めてみました。
ああこれがそうなんだろうな、という予見と
まだ平気じゃないか、という期待と

ごっちゃになって、それで期待は外れて、泣いてました。
別に、ほんとうにどうでもいいことで泣いてる気がするんだ。笑われてしまう気がするんだ。
あなたの気持ちは分からないし、私の手の中で息を引き取るのも迷惑だったかもしれない。
でも。ごめんなさいありがとう。可愛い子でした。

静かに目を閉じるとき、どうして
それまで目をつぶったり開けたりしていたのに
どうしてそのときだけ、ただ閉じただけではないことがわかるんでしょうか


生き物の死って不思議です
私はまだ看取ったことがなかったんだな、本気で
人間の生死、よもや動物の生死にも
関心がなく生きてきたし、経験がなかったんだ

大人にならずして死んでしまうのは、悲しいことです。
懐いてくれただけに


犬猫とかウサギとか、中型くらいになれば泣くのも分かるんですけど、知能が違うから
私の手の、しかも片手の中なのに ちっぽけで 世界中にあふれてるのに

どうして



ああ、感傷はいけませんね。
元に戻します。

とりあえず引越しの見積もりは空気をよんでくれ。本当に、ひどいひどい。
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